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スチーマー、どこでかける? ドアに“作業場所”をつくるtowerの折り畳みハンガー

アイロン台を出すほどじゃない。でも、ハンガーを掛ける場所がない。衣類スチーマーの小さな詰まりを、ドア1枚でほどく道具です。

スチーマー、どこでかける? ドアに“作業場所”をつくるtowerの折り畳みハンガー

朝にシャツのシワへ気づいたとき、困るのはスチーマーそのものより「どこに掛けるか」だったりします。山崎実業のtowerには、ドアに掛けてその場を衣類ケアの作業場所に変える折り畳み式のハンガーがあります。

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衣類ケアは、掛ける場所が決まると動きやすい

スチーマーは手軽でも、シャツを掛ける場所が安定しないと準備で止まりがち。ドアを使えば、床に新しい家具を置かずに作業場所をつくれます。

ドアに掛けるだけドア上部に引っ掛け、2つのネジで固定する構造。衣類スチーマーをかける場所を決めやすくなります。
高さを4段階で調整ドアの高さや使う人の身長に合わせて位置を選べるので、手を上げ続けるような無理な高さを避けやすい設計です。
使わない時は折り畳み使用後はハンガー部分を畳めるため、常設しても出っ張りを抑えられます。下部には小物を掛けられるフックもあります。
衣類ケアは、掛ける場所が決まると動きやすい
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買う前に、ドア上部だけは測っておく

便利さより先に確認したいのが取付条件。ここを見ずに買うと、そもそもドアに掛からない可能性があります。

高さだけでなく「厚さ」と「すき間」対応するドア厚は約2.7〜3.8cm、ドアと上部のすき間は約3mm以上。一般的な屋内の平面ドアが対象で、ガラス戸には使えません。
購入前に確認
  • ドアの厚さが約2.7〜3.8cm以内
  • ドア上部のすき間が約3mm以上
  • 屋内の一般的な平面ドアである
  • 折れ戸の場合、取り付け位置で開閉を妨げない
  • 壁付けする場合は取り付け可能な下地か確認する
買う前に、ドア上部だけは測っておく
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細い1本が、衣類ケアの場所になる

床置きのハンガーラックを増やさず、必要なときだけドアまわりを使えるのがこの商品の役割。スチーマー用だけでなく、上着の一時掛けにも使えます。

細い1本が、衣類ケアの場所になる
使わない時は折り畳める衣類スチーマー用ドアハンガー タワー
山崎実業

使わない時は折り畳める衣類スチーマー用ドアハンガー タワー

衣類スチーマーを使う場所をドア上部につくる、折り畳み式のスチール製ドアハンガー。ホワイト(4328)とブラック(4329)の2色展開です。